風景のときはそこまでの解像感はいらなかったけど、ポートレート始めたら、もっといいレンズが欲しくなっている。背景が溶けるようにボケるやつと、もっとはっきりした解像感があるやつ。
 
スナップや雰囲気で撮るでなく、きちんとしたクオリティを求めると、機材がシビアになる…。
 
 
 
具体的に言うと、これ。これが欲しい。

18まんえん。価値はわかるので「高っけ!」とはならないけど、まぁ、買えない。
 
あれやこれや機材を揃えても、学生の時ほど自由な時間がなく、PCを除けば使用頻度でいうとそうでもないというのが世知辛い。
 
 
だからいっそ、常用しないレンズ類は、ここぞというときにレンタルするってのもアリかもな、と最近うすうす思っている。
 
 
 

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1泊2日6,000円でその日に撮る写真が良いものになるなら出せちゃう金額。
メンテのこと、保管場所、カビが生えたりする心配、いろんなレンズを試してみたい欲求などなど考えると、総合的にレンタルのコスパって悪くないのかもしれない。
 
 
 
借りてみて、めっちゃ自分の作風にハマるレンズに出会えたらそれは購入して物欲も満たす。
そういう機材の運用法もありじゃないかなんて思ってます。
 



 
 
 
そういえるのも、数年前に比べてこうしたレンタルサービスがだいぶ良くなってきた感じするから。僕がカメラはじめた頃なんかは、レンタルはプロ御用達で素人お断りって雰囲気だったし、そもそも大して認知されていなかった。
 
若い人に一眼レフ人口が増えたのと、「シェア」という概念が広まった時勢と、そういうのがいい影響を与えてくれてるんでしょうか。
嬉しいことです。